平成3年十月竣工。 全身黄金に包まれた美寶観音は台座より全長六メートル。観音堂の上に位置し、観音堂を含めると十二メートルにも及ぶ。 眼下に流れる桂川を見下ろし、その大きな観音さまは訪れる人々を優しく、暖かい眼差しで迎えてくれる。美寶観音は十一面観音像で由来は、団信徒の皆さまや、訪れる人に対して、「仏様に対し、どうぞ徳を積んでください。」いう祈願のもと、現住職宗哲和尚が「美寶観音」を建立。毎月十八日には観音さま供養の日として、団信徒の皆さまと観音供養をしています。