青苔寺は、山号を飯盛山とし、臨済宗南禅寺派のお寺です。 応永二年(1395)今から約600年前に敕謚法光圓融禅師さまにより開創されました。 青苔寺に関する記録等は、昭和4年の落雷による火災での焼失、また、永年の無住により、一切御座いませんが、唯一の資料として、「甲斐国志」に武田信玄が、小田原攻めの際、青苔寺を本陣とし、桂川を挟んだ諏訪神社に兵を休め、狼煙を掲げて合図をした。と記載されています。また鎮守を青苔寺の上に位置する神明社の神明大明神としています。
境内見取り図
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